|
(3) 中学教師が刑事犯罪と断定? 生徒に刑事犯罪に該当する行為があったから処分するという形式を 無理やり作るために、偏見の強い私立中学校の教師は、 わざと、正確な事実認定をしようとしない。 なぜなら、正確な事実では、 生徒を懲戒処分にする理由がなくなるからである。 あくまでも、他の生徒への 見せしめのための処分をしたいがために、 事実を捻じ曲げて、刑事犯罪があったと、断定する。 なにひとつ、司法資格を持たない教師たちが、である。 一例を挙げれば、遊んでいた生徒が、 本人が遊んでいたと言っているのに、 教師が、あの生徒は気が弱くて本当のことを言えない子だと、 一方的に断定して、本人の証言を無視してでも、 遊びをいじめに、すりかえたりする。 そして、遊んでいた生徒のうち、 生活指導の教師たちが普段から目に付けていた、 親たちが社会的に発言力がなさそうな生徒を、 見せしめに、退学にする。 こうして、無理やり生徒を退学にするが、 卑怯にも、保護者たちには、世間体が悪いだろうから、 外部には、引越しや、経済的理由などでの退学にしておくから、 保護者は、学校の配慮に感謝するようにと、臭わせる。 気の動転している保護者は、学校側の陰謀に気づかずに、 いわれるままに、表面上は、別の理由にして、退学している。 つまり、公式の統計上の退学事由が、正しいとは限らない。 引越しや、経済的理由などでの退学とされているのが、 真の理由は、悪徳私立中学の狂気による場合がある。 学校の恐れているのは、 世間の常識を外れた退学が悪評になり、入学志願者が減ること、 補助金などの減額や、官庁から指導を受けること、 などであって、退学生徒への気遣いではない。 退学生徒へ気遣いするような学校では、 でっち上げで退学にしたりはしないであろう。 |
| << 前記事(2006/02/22) | トップへ | 後記事(2006/03/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/02/22) | トップへ | 後記事(2006/03/10)>> |