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大阪中高一貫校被害者の会
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東京都中学校長会発表   平成17年3月14日 
「私立中学校から都内公立中学校への
 転入学生徒数調査結果の概要について」 (抜粋)

「 転入学に関する主な事例」
 ○ 私立中学校における退学者に、
    何も指導せず退学を宣告している。
 ○ 3年生は自校での進学が難しくなると退学処分にし、
    公立中学校に転入させる。(2学期末や3学期にもある)
 ○ 一方的かつ独断的な指導により、
    生徒に精神的圧迫を与え退学に追い込むことがある。

「公立中学校長からの主な意見」
 ○ 私立は、生徒の教育に
    もっと責任を持って卒業まで指導してほしい。
 ○ 私立からの転入は、本人の精神的ダメージを回復するのに
    大変な配慮を要した。
    また、いじめがないように対応するのが難しかった。
 ○ 経済的理由や転居の場合の転入は仕方がないが、
    中学校に入学させたら卒業させるまで責任を持ってほしい。
 ○ 中学校までは義務教育なので、
    何が起きようが卒業まで私立で責任を持って指導してほしい。
 ○ 私立とはいえ、中学校の段階では退学させるべきでない。
    しっかりと面倒を見るべきである。


 東京都に限らず、
全国の私立の中高一貫校の中には、
学校教師側に、
生徒とのコミニュケーションを取る能力が欠如していて、
また、教育的指導を行う能力に欠けているために、
ただ只、見せしめのために、時々、生徒を、
思いつきで、停学や退学にすることによって、
学校の権威を保とうとする、
非常識な学校が、いまだに存在する。

 しかも、生徒の些細な問題を、針小棒大に歪曲し、
卑劣にも、嘘を交えて説明し、生徒に恫喝を加えて、
生徒の父母にも、反論の機会も与えずに、
社会に公表すると、生徒が傷つくような陰謀をたくらむ。
客観的な正確さや公正さを踏みにじって、
不公正な処分をする悪知恵だけは、十分、持ち合わせている。

 このような、とても、教育機関とは思えないような学校が、
私学の自治の美名の下に、放置されている。
 司法と立法府の怠慢であるが、その被害は、
若く、前途ある少年たちの心に、回復困難な傷を与えている。








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私立高校による有名大学合格者数の「水増し」

2007/08/12 14:23
<合格者「水増し」>受験料負担は31校 大阪府内の私立高
8月7日23時32分配信 毎日新聞


 私立高校による有名大学合格者数の「水増し」が相次いでいる問題で、
大阪府は7日、府内の全私立高校(通信制を含む)101校を対象にした
実態調査の結果を発表した。
今年度入試で、学校側が優秀な生徒の受験料を負担し
多数の学部・学科を受験させたのは31校、
合格者数を延べ人数だけで公表していたのは70校あった。
府は全校に対し、発表する合格者数に実数を併記することなどを求める通知を出す。
 今年度開校した1校を除く100校から回答があった。
調査結果によると、受験料を負担した31校のうち、
「センター試験単独方式」を対象としたのは28校。
大学入試センター試験結果だけで合否を決める私立大の入試方式が利用されていた。
 受験料を負担した生徒数や受験した学部・学科数が多いのは、
大阪学芸高が30人、328学部・学科▽系列の大阪学芸中等教育学校が13人、236学部・学科▽梅花高校が5人、213学部・学科。
1人の生徒が受験した学部・学科では梅花高校が71と最も多かった。
合格校数に応じ「報奨金」を出していたのは大阪学芸高校だけだった。
 また、合格者数の発表方法については、
100校のうち「延べ人数だけ」が70校を占め、
「延べ人数と実数の両方」は15校、「実数だけ」は5校だけだった。
37校は公表方法を見直すとしたが、53校は「予定なし」と回答した。
 府私学課は「生徒に入学や受験の意思がないのに、
費用負担までして数十学部・学科も受験させて実績を上げるのはおかしい。
公表方法も生徒や保護者に誤解を与えないようにすべきだ」としている。
府消費生活センターは、合格実績の「水増し」が
景品表示法違反に当たるかどうかを検討している。【犬飼直幸】
   ◇
 大阪府以外の近畿では、兵庫県5校、京都府2校、滋賀県1校で、
合格者の水増しや学校側の受験料負担が発覚している。

最終更新:8月8日0時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000149-mai-soci


この記事にあるのは、あくまで、学校が受験料を出した場合のみだ。
高校の先生が、受験生や父兄に、親切ごかしに、
あとで希望学部が変わってもいいように、念のために、
あと2,3学科、志望しておいたらどうですか、と、
生徒の意思であるかのように見せかけて、
延べ合格者数を増やすことも可能だ。

すくなくとも、実数の公表を拒否した、
「予定なし」の53校は、正確な情報の公開を拒否したというだけで、
疑ってかかるべき高校であるといえる。

これから、私立中高を受験する親は、
実数の公表を拒否した学校は、注意が必要なので、
お気をつけください。

まじめな学校なら、教え方を工夫して、
合格実数を増やすことを考える。
情報の提供を拒否して、不注意な親や生徒を、
引っ掛けてやろうとする学校に、
子供を安心して預けられますか?

また、多くの有名私立高校の生徒は、
学校の出す宿題を消化しきれずに、家庭教師や塾に行って、
ようやく、先に進んでいる。
昔は、塾に行かずに、学校だけで勉強の出来る子がいたが、
今は、そんな時代ではない。
塾にも行かずに、勉強の出来る子、と評判の子が、
絶対に内緒で、という条件て、家庭教師についていた話を、
複数、聴いたことがある。

逆説的に言えば、
有名塾に通う子が、有名な学校に通っている。
つまり、有名高校が、教え方がでたらめでも、
塾がよければ、進学率は、上がる。
合格実数の良い学校といえども、安心は出来ない。
まして、延べ合格者しか公表しない学校は、
数百人の卒業生の内、トップの百人位しか、
まともに、大学に現役合格できず、
あとの数百人は、放置されてしまう。
その百人も、学校の力ではなく、塾の力で、
合格している実態が明らかになれば、
少子化の現代では、廃校に追い込まれていくであろう。

もはや、学校の先生は、聖職者ではなく、
詐欺師に近いことを、肝に銘じておいてほしい。

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腐った林檎

2006/07/16 11:53
程度の低い学校は、
人より目立ったり、何か失敗したり、問題を起こしたりする生徒を
木箱の中の、腐った林檎とみる。
単に、活動的な生徒だというだけでも、警戒する。

腐った林檎を放置しておくと、腐敗が広がり、
他の林檎まで、だめになってしまう、と考える。
そのため、少しでも早く、腐った林檎を発見し、取り除くことが、
他の林檎を腐敗させないために、最善の策だと主張する。

腐った林檎を排除することによって、学校全体の秩序を維持し、
それが、新入学志願者の父母の信頼を獲得する道であり、
学校経営上、欠かせない、必要な措置であると、主張する。

つまり、生徒を人間として教育するのではなく、
学校経営という商売を、生徒よりも、優先させているのだ。

それにもかかわらず、
彼らは、自分たちが教育者であるとの妄想を抱いているために、
反省することができず、生徒本位の学校に戻すことができない。

一度の失敗をも許さないのは、キリスト教カソリック系の学校に多い。
学校経営の理事者で、最後の審判のような理論を信じる人は、
偏狭でサデステックな性格の持ち主であることとも、関係しているのであろうか。
普遍的な愛や許しを重んじる、プロテスタント系のキリスト教の学校は、
まだ、柔軟性が残っているが、
カソリック系は、対話とか相互理解とかの立場をとらない。
教条主義を捨てると、宗教が崩壊する。
宗教経営の学校と、宗教は別だということが、
理解できない精神構造になっている。

偽善的な宗教は、偽善的な学校運営しかできない、
という当たり前のことに、
親たちは、子供を入学させる前に、気がついてほしい。
入学させた後では、手遅れだ。私立では、転校も難しい。
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放火容疑の長男、父が退学届け出 学校側は保留

2006/07/02 01:55
放火容疑の長男、父が退学届け出 学校側は保留
asahi.com 2006年07月01日11時13分
http://www.asahi.com/national/update/0701/OSK200607010027.html

「奈良県田原本町(たわらもとちょう)で母子3人が死亡した火事で、
現住建造物等放火と殺人の容疑で逮捕された
高校1年の長男(16)の父親の医師(47)が6月26日、
長男が通う奈良市内の高校に退学を申し出ていたことがわかった。

学校側は『これからも長男とかかわっていきたい』としており、
退学を認めるかどうかは留保している。 」

このような事件を起こされた場合には、
金儲け主義の私立高校なら、一刻も早く、厄介払いをしたがるであろう。

うちは進学校だから、個々の生徒の精神教育をする暇はない、
しつけは家庭で行え、非行は家庭の責任だ、
学校は大学受験の指導だけで、精一杯だ、
だから、一度でも非行をした生徒は、すぐに、切り捨てる、
というのが、金儲け主義の私立校だ。

だが、このような学校が、大学受験の指導を、
適切に行えるはずがない。

このような私立校が、かろうじて、難関校の体裁を取れるのは、
一部の素質のある生徒たちが、
家庭教師や、優良な大学進学塾に通って、
その指導によって、有名大学に合格出来たためである。

このような私立校の授業内容は、極めて、お粗末なものであって、
その実態は、こんな私立に通っていて、
よく、有名大に入学できたな、というのが、実感であろう。
もしも、授業に自信があるなら、
外部に、随時、予告なしに、授業参観を認めてはどうか?

何の教育哲学もなく、停学・退学を乱発させている私立校は、
学校が荒れる原因の一つには、授業内容の貧困、拙さにあることに、
薄々気がついていて、授業の外部への公開には、
拒絶反応を示すであろう。
また、納得のいかない停学・退学の乱発こそが、
生徒たちの気持ちを荒廃させていることに気付かない。
教師としての不勉強以外の何ものでもない。

だが、関西では、灘と並ぶ最難関校の、東O寺学園は、
『これからも長男とかかわっていきたい』としている。
教師が教育者であることを放棄していないからこそ、
トップ校であり続けられる。

見せ掛けだけの難関校は、この意味がわからないであろう。
教育に、情熱も愛情もなく、
ただ、外見を取り繕って、入学志願者を増やすことしか念頭に無いために、
かえって、世間の評判を落として、少子化の時代で、
学校倒産の危機が迫っているのに、何の対応も出来ない。

志願者を増やすために、海外研修旅行を目玉にしてみても、
その食事など、内容のひどさに、一部の父兄の間で、
学校は生徒の旅行費用をピンハネしているではと、
噂になったりしている。
あの校長はお金に汚いと噂されているのも知らずに、
海外修学旅行を目玉にして、入学志願者を募っても、
いずれ、学校倒産するのは、時間の問題だ。

今、公立も、中高一貫校を作り、増やしている。
私立は、大学の付属と、最難関校と、公立の滑り止めしか、
生き残れないであろう。
悪質な私立校が、一刻も早く、淘汰されることを祈る。
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退学になった子の親へ

2006/06/01 23:14
子供が退学になると言う大事件に、
いかなる親であっても、平常心を、失っている。

子供の名誉を回復するために、
かなり後になってから、
学校を相手に、裁判を起こすことに、なるかもしれない。
(時効までに、かなりの期間がある。)

退学時に、あらゆる記録を、
年月日、場所、発言者、同席者、その他、
あらゆることを、メモしておきましょう。

別な学校に移り、卒業した後に、
子供が、自分の意思で、学校相手に、
名誉回復のための、裁判を望むかもしれない。

正確な記録を、できるだけ、たくさん、集めてやることが、
退学者の親が、子供のために、してやれることだ。

学校の主張する退学理由が、
真実とは限らない。

そして、こどもも、ショックで、
真実をすべて、論理的に、
親に説明出来るはずがない。

親なら、学校の説明を、疑うべきだ。
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接待まみれの大阪府

2006/03/10 13:52
大阪府教委接待・贈答問題、教育長ら38人を処分
(読売新聞)[ 2006年3月10日12時42分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=10yomiuri20060310i105&cat=35

上宮学園が目立つが、ここからだけしか接待を受けていないとは、考えられない。
他の私学との関係も、調査すべきであろう。
接待まみれの大阪府に、私学を公平に評価する能力はない。
自浄能力のない自治体と、腐敗した私学との癒着、
日本の教育のゆがみは大きい。
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中学教師が事実を捻じ曲げて、刑事犯罪に

2006/02/27 15:53
(3) 中学教師が刑事犯罪と断定?

生徒に刑事犯罪に該当する行為があったから処分するという形式を
無理やり作るために、偏見の強い私立中学校の教師は、
わざと、正確な事実認定をしようとしない。
なぜなら、正確な事実では、
生徒を懲戒処分にする理由がなくなるからである。

あくまでも、他の生徒への
見せしめのための処分をしたいがために、
事実を捻じ曲げて、刑事犯罪があったと、断定する。
なにひとつ、司法資格を持たない教師たちが、である。

一例を挙げれば、遊んでいた生徒が、
本人が遊んでいたと言っているのに、
教師が、あの生徒は気が弱くて本当のことを言えない子だと、
一方的に断定して、本人の証言を無視してでも、
遊びをいじめに、すりかえたりする。

そして、遊んでいた生徒のうち、
生活指導の教師たちが普段から目に付けていた、
親たちが社会的に発言力がなさそうな生徒を、
見せしめに、退学にする。

こうして、無理やり生徒を退学にするが、
卑怯にも、保護者たちには、世間体が悪いだろうから、
外部には、引越しや、経済的理由などでの退学にしておくから、
保護者は、学校の配慮に感謝するようにと、臭わせる。
気の動転している保護者は、学校側の陰謀に気づかずに、
いわれるままに、表面上は、別の理由にして、退学している。

つまり、公式の統計上の退学事由が、正しいとは限らない。
引越しや、経済的理由などでの退学とされているのが、
真の理由は、悪徳私立中学の狂気による場合がある。

学校の恐れているのは、
世間の常識を外れた退学が悪評になり、入学志願者が減ること、
補助金などの減額や、官庁から指導を受けること、
などであって、退学生徒への気遣いではない。
退学生徒へ気遣いするような学校では、
でっち上げで退学にしたりはしないであろう。
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私立中学の退学

2006/02/22 01:27
悪質な私立中学の退学のさせ方は、劣悪な教師達が、
世間の人の眼を巧妙にくらますことに、腐心することに尽きる。

(1) 世間に向けては、重大な刑事犯罪が起こったように装う。
退学にする生徒とその保護者に対して、
世間に公表されると、恥ずかしい立場になるぞという脅しを、
言外に匂わせて、退学の口封じを図る。

なぜなら、世間の常識では、余程の事が起きない限り、
私立中学とはいえ、中学生を退学にすることに、
批判的な人も、大勢、いるからであろう。

(2) 中学教師に、犯罪を立証できるのか。
中学生を退学にするからには、世間に対して、
刑事犯罪が起こったかのような大問題が起きたと、
思わせなければならない。

教師達が生徒達に対して、普段から、愛情をもたずに、
何かあったら、すぐに処分してやろうと、
時代劇の悪徳おかっぴきのような態度で接しているなら、
生徒を、停学や退学にする理由は、
いくらでも見つかるだろう。

そして、学校側が、
生徒に刑事犯罪に該当する行為があったから処分する、
というのも、一見、反論し難い正当性があるように見える。

だが、このような場合には、正確な事実認定が必要になるが、
偏見の強い私立中学校の教師に、正確な事実認定は、
不可能であって、その結果、不条理な処分が行われてしまう。

そもそも、刑事犯罪を調べる司法警察官などは、
専門の研修を繰り返し受けていて、
人権問題にならないような配慮をするが、
学校の教師は、生徒を取り調べるための必要な、
専門の研修を受けているのだろうか?
おそらくは、研修も受けていないであろうし、
そのような権限も持たないであろう。

生徒の人権を守るために、教師に対する人権教育も必要である。




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大阪府を解体

2006/02/17 16:06
<贈収賄容疑>
大阪府教委の前教育監ら逮捕 
府警捜査2課
(毎日新聞) 2006年2月11日(土)

高級料亭で教育長を接待 逮捕の元理事長
2006年 2月13日 (月) 21:02(共同通信)

贈賄容疑の前理事長、大阪府私学課経験者に贈答品
(読売新聞)[ 2006年2月15日15時37分 ]

大阪府を解体して、
京都、和歌山、奈良、兵庫に、分割したらよい。
破廉恥元知事の下、
腐敗公務員が充満し、匂ってるな。
財政破綻が、ガス爆発に当たるのかな。

今の大阪府に、教育指導する資格はないし、
公平な立場を維持できるとは、考えられない。
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大阪府私学課

2006/02/15 17:05
贈賄容疑の前理事長、大阪府私学課経験者に贈答品
(読売新聞)[ 2006年2月15日15時37分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story.html?q=20060215i107_yomiuri

 「府は1997年、職員向けの「綱紀保持基本指針」を策定。」というが、
守らなくてもいいような指針なら、作るだけ無駄だね。

 大阪府下の高校への、「計249億8000万円の助成金」は、
公金であって、公金の支出に関わっている者が、
贈答品を受けたり、接待をうけて、よいはずがない。

 大阪府知事は、当該職員に対して、厳格な処分を下すべきだ。

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高級料亭で教育長を接待

2006/02/14 00:55
高級料亭で教育長を接待 逮捕の元理事長
2006年 2月13日 (月) 21:02(共同通信)
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060213/20060213a4190.html

「府警は府教委の幹部職員らと小林容疑者の癒着関係が
常態化していた可能性があるとみて、実態の解明を急ぐ。」

 私学が、おかしなことをしても、
高級料亭で教育長を接待しているから、
表ざたにせずに、うやむやにしてしまうのだろうか?
 大阪の中高一貫校で、
被害者が、大勢出ている理由のひとつが、
私学経営者と、教育委員会幹部との癒着にあるのかな?

 教育公務員が、モラルを失っていては、世も末だな。
 儀礼の範囲内の贈答品でも、送り返したり、
業者との酒席での交際をしない、
生真面目な公務員もいるが、
腐敗した大阪府は、
倫理観の欠如した公務員が、トップになれるようだ。

 その、しわ寄せは、一般の生徒たちにいき、
糺すべき私学の学校運営の間違いを、
学校の側に立ち、黙認し続けている。

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非常識な学校

2006/02/11 18:58
東京都中学校長会発表   平成17年3月14日 
「私立中学校から都内公立中学校への
 転入学生徒数調査結果の概要について」 (抜粋)

「 転入学に関する主な事例」
 ○ 私立中学校における退学者に、
    何も指導せず退学を宣告している。
 ○ 3年生は自校での進学が難しくなると退学処分にし、
    公立中学校に転入させる。
    (2学期末や3学期にもある)
 ○ 一方的かつ独断的な指導により、
    生徒に精神的圧迫を与え退学に追い込むことがある。

「公立中学校長からの主な意見」
 ○ 私立は、生徒の教育に
    もっと責任を持って卒業まで指導してほしい。
 ○ 私立からの転入は、本人の精神的ダメージを回復するのに
    大変な配慮を要した。
    また、いじめがないように対応するのが難しかった。
 ○ 経済的理由や転居の場合の転入は仕方がないが、
    中学校に入学させたら卒業させるまで責任を持ってほしい。
 ○ 中学校までは義務教育なので、
    何が起きようが卒業まで私立で責任を持って指導してほしい。
 ○ 私立とはいえ、中学校の段階では退学させるべきでない。
    しっかりと面倒を見るべきである。


 東京都に限らず、
全国の私立の中高一貫校の中には、
学校教師側に、
生徒とのコミニュケーションを取る能力が欠如していて、
また、教育的指導を行う能力に欠けているために、
ただ只、見せしめのために、時々、生徒を、
思いつきで、停学や退学にすることによって、
学校の権威を保とうとする、
非常識な学校が、いまだに存在する。

 しかも、生徒の些細な問題を、針小棒大に歪曲し、
卑劣にも、嘘を交えて説明し、生徒に恫喝を加えて、
生徒の父母にも、反論の機会も与えずに、
社会に公表すると、生徒が傷つくような陰謀をたくらむ。
客観的な正確さや公正さを踏みにじって、
不公正な処分をする悪知恵だけは、十分、持ち合わせている。

 このような、とても、教育機関とは思えないような学校が、
私学の自治の美名の下に、放置されている。
 司法と立法府の怠慢であるが、その被害は、
若く、前途ある少年たちの心に、回復困難な傷を与えている。
処分を受けた生徒や保護者は、心の傷を癒すために、
処分を忘れたいがために、沈黙する。

 それをよいことに、反省も無く、
悪質な、一部の私立中高一貫校では、未だに、
見せしめのための処分を、繰り返している。
 東京都中学校長会が、ようやく、声を上げたが、
東京私立中学高等学校協会は、
最重要な、生徒たちへの教育的配慮よりも、
自分たちの権限を侵害された、との主張をしている。

 だれかが、声を上げない限り、現況は変わらない。





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参考

2006/02/06 08:56
一部の専門家の間では、
裁判所が、子供の権利を守ることを放棄している事実が、
すでに問題視されている。

(参考)
大阪教育法研究会
http://osaka.cool.ne.jp/kohoken/

子どもの権利と学校の規律権能
http://osaka.cool.ne.jp/kohoken/lib/khk137a3.htm

私学における校長の裁量権
http://osaka.cool.ne.jp/kohoken/lib/khk183a1.htm
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私立中学の問題点

2006/01/25 16:12
公立中学の授業崩壊、問題教師の放置、学力低下等々の問題が、
広く社会一般に知られるようになった。
 そのため、普通の生徒までが、私立中学を志望するようになった。
 
 公立学校の崩壊の受け皿になった私立学校であるが、
実は、公立学校以上に、大きな問題がある。

 公立の場合には、
外部評価機関としての機能を果たす、教育委員会が存在する。
 ところが、私立の場合には、外部評価機関が存在せず、
よい方向に、私立学校教育が向いていればよいのだが、
方向がずれてしまった場合に、
外部から修正をかけられない仕組みになっている。

 つまり、最高裁判所の判例が、私立学校の権限を、大きく認めすぎたために、
本来は、生徒を教育することが目的の学校制度であるのに、
学校という商売をするために、生徒を商売の駒として扱う学校業者が、
見かけられるようになった。
 最高裁の意図を離れて、
悪徳商売を保護するかのような判例となってしっまっている。
 それを悪用して、悪徳私立学校経営者や、教員達が、
退学・停学などの懲戒処分を盾に、生徒を心理的に追い詰めて、
いじめを楽しんでいるかのようにさえ、見える。

 昭和33年東京地裁判決にあるように、
私立学校といえども、学校は、教育的配慮に配慮を重ねた上でなければ、
懲戒権を行使してはならないのだが、
実際には、見せしめのために、不公平な処分が、いろいろ、行われている。
 
 東京都中学校長会の、東京私立中学高等学校協会への批判は、
単に、東京だけの問題ではない。大阪府下でも、同様である。

 偏差値75を超えるような私立中学では、
問答無用で、生徒を、片っ端から退学にしていく、というやり方を、
20年前にはやっていたが、今はやっていないという。
 だが、今でも、一部の偏差値の低い私立中学では、
教育を放棄して、生徒に言い訳もさせずに、
問答無用で、生徒を、片っ端から退学・退学にしている。

 東京都の問題は、即、大阪府の問題でもある。
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東京私立中学高等学校協会会長のコメント

2006/01/25 16:10
平成17年3月17日
東京都中学校長会の報道発表に関する
東京私立中学高等学校協会会長のコメント
今回、都内の公立中学校長の団体である東京都中学校長会が、東京私立中学校などから都内公立中学校への転学生徒に関する問題について、報道機関に発表した。
当協会では、以下に述べるようにその内容は実情を正しく反映しているものではないと考えざるを得ず、こうした誤った一方的な発表が私立中学校の教育活動に対して不当な評価をもたらしかねないことを憂慮するものである。
当協会は、この度の東京都中学校長会の報道発表が都民に誤解と偏見をもたらすことにならないよう、改めて私立中学校生徒の転学問題について以下のとおり見解を表明する。
1. 私立中学校の意義について
  私立学校は建学の精神、創立者の教育理念を軸にした男子校・女子校・男女共学・男女別学での特色ある教育を行なっている。これは、「私立学校の特性にかんがみ、その自主性を重んじ、公共性を高めることによって私立学校の健全な発達を図ること。」という私立学校法の趣旨を具現化したものであり、私立学校がその目的を達成するために運営方針を自主的に決めている。
前期中等教育である中学校は、都内に私立中学校179校、公立中学校651校、国立中学校7校があって、生徒数は平成16年度で私立中学校では約74,600人が通学しており、構成比では約25%を占めている。
これは、義務教育である中学校について、教育費の公私負担較差が著しい現状にもかかわらず、私学独自の教育理念を広く都民が理解し、支持している結果であり、東京の私学が公立学校と協調しながら東京の教育を担ってきた証左であるといえる。
2. 理由別長期欠席者の状況
  平成16年度学校基本調査によれば、別表2のとおり理由別長期欠席者数は公立が3.69%であるのに対し、私立は1.45%である。
3. 私立中学からの転学について
  私立中学校は各学校設置者による入学基準、退学基準などを校則で定めている。これの行使は学校教育法(施行規則)に認められている校長の固有の権限である。
しかしながら、各私立中学校ではそれぞれの日常の生徒生活指導をきめ細かく行なっていくことによって単に校則を一律に適用するのではなく、将来の人間的成長を促す観点からの教育的配慮を加え、転学問題に適切に対処しているものである。
その結果として、教育環境を転換することが生徒本人の成長にとって真に必要と判断される場合に限って、十分な教育的配慮がなされた上でやむを得ず例外的措置をするのが、私立中学校から公立中学校への転学問題である。これもその発生率を見てみるならば、このたび東京都中学校長会が問題視するデータのうち、公立中学の教育環境に何らかの影響を及ぼす可能性のある転学生徒は私立中学校生徒(約74,600人)の0.1%に過ぎず、公私の中学校現場でかかえている他の問題に較べれば、論外というべき少なさである。
もちろん、公立の義務教育学校の設置目的からして私立中学校などからの転学生徒を公立中学校が受け入れることは法上の義務であることは論のまたないところであるが、私立中学からの転学は教育上の様々な配慮を加えた努力の結果、以上のような低位にとどめているのが現状である。
4. 東京都中学校長会の報道発表への当協会の見解
  これら公立学校の法律上の自らの責務を放棄し、しかも教育的配慮の結果として私立学校生徒を低い水準の転学率にとどめている結果を無視した今回の東京都中学校長会の報道機関への発表は、座視することのできぬ問題であると東京私立中学高等学校協会は考える。
本件については、東京都教育委員会でも問題視しており、
○ 東京都中学校長会の要請は、私立中学校長の権限に踏み込んだものであること
○ 東京都中学校長会の文書は、私学からの転校生に対する偏見や差別意識を助長すること
という見解と伺っている。
当協会としても、東京都教育委員会と同様、私立学校の固有の権限に踏み込んだ意見を述べること自体、その見識を疑うものである。
当協会は、都民子女の教育水準を維持向上させるためにこれまでも東京都生活文化局、東京都教育委員会と適切に協議し、これらの目的を達成するために努力を払ってきたところである。この方針は今後とも変わるものではない。
さらに、私立中学校へも公立中学校から転学してくる生徒の事例も数多くあり、これら受け入れた生徒たちを分け隔てなく教育しているのが私学側の教育姿勢である。
今回の報道によって、当協会のみならず東京都教育委員会も危惧するように、公立中学校、私立中学校に転校した当該生徒が受けるであろう心の傷は図り知れないものがあり、教育に携わる者としてとるべき態度ではないと考える。
私立中学校は、生徒たちが均しく成長していくことを願って、今後とも教育実践をしていくことをここに表明する。

http://www.tokyoshigaku.com/topics/head/headlines/050317.html
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東京都中学校長会発表

2006/01/25 15:19
平成17年3月14日 
東京都中学校長会発表
「私立中学校から都内公立中学校への転入学生徒数調査結果の概要について」
7 転入学に関する主な事例
(1)私立中学校から転入学について、生徒の情報が入りにくい。(プライバシーの保護という理由
で詳細をふせている)
(2)私立中学校における退学者に、何も指導せず退学を宣告している。
(3)3年生は自校での進学が難しくなると退学処分にし、公立中学校に転入させる。(2学期末や
3学期にもある)
(4)一方的かつ独断的な指導により、生徒に精神的圧迫を与え退学に追い込むことがある。
(5)表向きは自主退学であるが、学力問題、出席日数、学校や友達とのトラブルなどが原因と思わ
れるものがある。
8 公立中学校長からの主な意見(私立中学校を私立と、公立中学校を公立とする)
(1)私立は、生徒の教育にもっと責任を持って卒業まで指導してほしい。
(2)私立は、一度受け入れたら生活指導上の問題があっても退学させないでほしい。受け入れ先で
は学校が荒れる原因になる。
(3)私立から公立への密な連絡がなく、安易に転入させてくる。そういう生徒は生活指導上の問題
を抱えているので苦慮している。
(4)私立の経営方針により、学校に不適応を起こしている生徒や、問題生徒を中途退学させても、
あとは公立が面倒を見るだろうと平気でいることが許されてしまうのはおかしい。入学させたら、
卒業まで面倒見るべきである。
(5)私立から転入してくる生徒は、問題を抱えている生徒が多く、該当校(転出校)からの情報が
全く入らない。
(6)私立からの転入は、本人の精神的ダメージを回復するのに大変な配慮を要した。また、いじめ
がないように対応するのが難しかった。
(7)経済的理由や転居の場合の転入は仕方がないが、中学校に入学させたら卒業させるまで責任を
持ってほしい。
(8)生活指導上のトラブルを起こして転入するケースが大変多い。それについての該当校(転出校)
からの説明が不十分である。連絡もないところがほとんどで、強い怒りを感じる。
(9)中学校までは義務教育なので、何が起きようが卒業まで私立で責任を持って指導してほしい。
(10)私立で不登校になった場合、非行問題の場合、私立は退学すれば済むというのではなく、学校
名をマスコミなどに公表する等の方法も検討したらどうか。
(11)私立とはいえ、中学校の段階では退学させるべきでない。しっかりと面倒を見るべきである。

http://www.tky-ck.org/04pdf/04kenkaitou/04siritutennyuugaku.pdf
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