大阪中高一貫校被害者の会

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help リーダーに追加 RSS 私立中学の退学

<<   作成日時 : 2006/02/22 01:27   >>

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悪質な私立中学の退学のさせ方は、劣悪な教師達が、
世間の人の眼を巧妙にくらますことに、腐心することに尽きる。

(1) 世間に向けては、重大な刑事犯罪が起こったように装う。
退学にする生徒とその保護者に対して、
世間に公表されると、恥ずかしい立場になるぞという脅しを、
言外に匂わせて、退学の口封じを図る。

なぜなら、世間の常識では、余程の事が起きない限り、
私立中学とはいえ、中学生を退学にすることに、
批判的な人も、大勢、いるからであろう。

(2) 中学教師に、犯罪を立証できるのか。
中学生を退学にするからには、世間に対して、
刑事犯罪が起こったかのような大問題が起きたと、
思わせなければならない。

教師達が生徒達に対して、普段から、愛情をもたずに、
何かあったら、すぐに処分してやろうと、
時代劇の悪徳おかっぴきのような態度で接しているなら、
生徒を、停学や退学にする理由は、
いくらでも見つかるだろう。

そして、学校側が、
生徒に刑事犯罪に該当する行為があったから処分する、
というのも、一見、反論し難い正当性があるように見える。

だが、このような場合には、正確な事実認定が必要になるが、
偏見の強い私立中学校の教師に、正確な事実認定は、
不可能であって、その結果、不条理な処分が行われてしまう。

そもそも、刑事犯罪を調べる司法警察官などは、
専門の研修を繰り返し受けていて、
人権問題にならないような配慮をするが、
学校の教師は、生徒を取り調べるための必要な、
専門の研修を受けているのだろうか?
おそらくは、研修も受けていないであろうし、
そのような権限も持たないであろう。

生徒の人権を守るために、教師に対する人権教育も必要である。




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